どこへ置けば儲かる?自動販売機オーナーに聞く売れ筋ポイント

自動販売機を設置して高い収益を上げるノウハウとは?

自動販売機ビジネスでも「顧客のニーズ」を意識しましょう

自動販売機を設置すればたちまち儲かる訳ではありません。 商売の原則は、顧客が買いたい商品を、買いやすい価格で、買いやすい場所で、売る事です。 商売(ビジネス)は、お客様に買って頂いて、初めて成立します。 常に買って頂くべき顧客目線でなければなりません。

自販機を置いただけではもうからない

設置場所(市場)が重要であることはお判り頂いたと思います。 設置できる場所の市場性(顧客の流通性、外なのか、内なのか、等々)がどの程度であるのかを把握しておく必要があります。 10の条件の内、半分を満たせば、単純に売り上げは半分と想定されます。

自動販売機を設置して儲けるために必要な事

自動販売機ビジネスで儲けるには、設置場所が重要な要素であることは、お分かりになるでしょう。
山奥の、一軒家の庭先に設置しても売れない事は自明です。
目につく繁華街のど真ん中にあれば、それなりの収益が見込めるでしょうが、誰もがそんな好条件の場所に設置できる訳ではありません。
限られた資産・条件の中で最も良い場所を選ぶ必要があります。
それでは良い設置場所とはどのようなところなのか?
当たり前ですが、顧客が多い(市場規模が大きい)ことが必要です。
通勤、通学が多く、商店街の延長線上にあり、買い物客が多く、人通りが多い場所です。
近くにコンビニや小売店のようなライバルがいない、競合他者がいないこと。
あなたのご自宅が上記の条件を満たすような場所にあれば、「良い設置場所」と言う条件は満たされます。
さらに良い条件は設置場所が、屋内である事。
前述の人の通りの多い、目立つ場所であっても、屋外である場合は、天候によって収益が左右されます。
しかも自販機の耐用年数が、屋外だと6年~8年ですが、屋内だと8年から10年と大幅に差があります。
屋外だと機械が雨ざらしですので、修理費もかさみます。
屋内なら投資する資金が少なくてすみます。
全ての条件を満たさなくとも、いくら幾つかの条件を満たす場所であればそれなりに収益が見込めます。
良い設置場所の条件を箇条書きし、ご自身の考えている設置場所がどの程度条件を満たすのかを検証してください。
満たす条件によって、収益予測が可能になります。

顧客が買いたい商品って何

タバコ、雑誌、食品、飲料水、等々、売れるであろう諸品は様々です。 昨今の禁煙志向からすれば市場はシュリンクしてゆくと思われます。 雑携帯電話の普及のおかげで「本」市場も同様に縮まって行くでしょう。 食品に関しては、管理面で相当手間がかかります。 削除法からして、飲料水が最も適当かと思われます。

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